識別子
プログラム中の変数・関数・クラス・モジュールなどにつける名前。有効な名前の規則は言語ごとに異なる。
古典的な規則は、先頭が英字かアンダースコアで、以降は英数字というものだ。現代の新しい言語(Java、Python、Swiftなど)の多くはUnicode識別子を認めており、日本語や絵文字の関数名も書ける(賛否はある)。ifやwhileのような予約語は識別子にできない。命名規則では、snake_case(Python、Rust)、camelCase(Java、JS)、PascalCase(型)、SCREAMING_SNAKE(定数)が使われ、ケバブケースは減算演算子を持たない文脈(Lisp、CSS)でしか使えない。