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ヒュージページ

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-22
詳細情報
開発者
Tanmai Gopal、Rajoshi Ghosh
公開
種別
Postgresなどに対するGraphQL APIの自動生成
ライセンス
Apache 2.0(コミュニティ版)、エンタープライズ版は独占
公式サイト

標準の4 KBより大きい2 MBまたは1 GBのメモリページで、作業領域の大きいアプリケーションのTLB負荷を大幅に減らす。

方式は二つある。起動時に確保して挙動が決定的な明示的ヒュージページと、カーネルが4 KBページを自動で2 MBに昇格させるTransparent Huge Pages(THP)だ。Postgresの定番の助言は、THPを切って明示的ヒュージページを使うこと。THPのデフラグはカーネルがRAMを詰め直すため、レイテンシの急増を招くことがある。Linuxでは vm.nr_hugepages で調整し、JVMでは -XX:+UseLargePages を指定する。1 GBページはカーネルのコマンドライン(default_hugepagesz=1G)で有効にし、DPDKなどの高性能ネットワークで使われる。データベースやMLのワークロードでは5〜20%のスループット向上が見込める。

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