Turbo(Hotwire)
Hotwireの中核コンポーネントで、ページ全体の遷移を置き換える。Turbo Drive(高速なページ読み込み)、Turbo Frames(部分更新)、Turbo Streams(WebSocket/SSEによるサーバープッシュ)からなる。
2024年のTurbo 8では、morphdomベースのページリフレッシュが加わり、状態を保ったまま滑らかに更新できるようになった。SPAフレームワークとの違いは、JavaScriptの状態を持たず、サーバーがHTMLを描画し、クライアントがそれを差し込むだけという点だ。Basecamp、HEY、そしてGitHubの一部(2024年以前のPRビューはTurbo Streamsを使っていた)を支えている。