IT用語集 › データベース › ホットスタンバイ
いつでも引き継げる(フェイルオーバー)うえ、同時に読み取りにも使えるレプリカデータベース。
引き継ぎ可能だが問い合わせは受け付けない「ウォームスタンバイ」や、起動し直す必要がある「コールドスタンバイ」とは別物だ。Postgresのストリーミングレプリケーションでは既定でこの形になる。重い読み取りクエリ(レポートなど)をホットスタンバイへ回し、プライマリの負荷を下げる使い方が一般的だ。