IT用語集 › プログラミング › ヘキサゴナルアーキテクチャ

ヘキサゴナルアーキテクチャ

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-21

中心にドメインロジックを置き、その周りを「ポート」(インターフェース)と、データベースやHTTP、キューなどへ変換する「アダプター」が囲む構造。

2005年にアリスター・コックバーンが提唱した。六角形は図の約束事にすぎず、要点はドメインが入出力について何も知らないことである。新しいアダプターを書くだけで、中核のロジックに触れずにSQLをMongoDBへ、RESTをgRPCへ差し替えられる。近い仲間にクリーンアーキテクチャ(ロバート・マーティン)やオニオンアーキテクチャがある。DDDの潮流にも影響を与えた。

← 用語集に戻る