IT用語集 › プログラミング › ヒープ
動的メモリのための領域。newやmallocが確保する先である。
new
malloc
高速で自動的に解放されるスタック(ローカル変数用)とは違い、ヒープは遅いが柔軟である。扱いを誤るとメモリリーク、二重解放、解放後使用(use-after-free)を招く。GC言語ではヒープの管理を言語側が肩代わりする。優先度付きキューに使う「二分ヒープ」というデータ構造の名前でもある。