HDMI 2.1
4K 120Hz、8K 60Hz、VRR、eARCを可能にするHDMI規格。PS5やXbox Series Xの性能をフルに引き出すには必須。
仕様は2017年に公開され、対応テレビが出始めたのは2020年ごろ。TMDSに代わってFRL(Fixed Rate Link)を採用し、帯域はHDMI 2.0の18Gbpsから48Gbpsへ拡大した。eARCはテレビからレシーバーへのロスレス音声伝送、VRRは可変リフレッシュレート、ALLMはゲーム機を検知して自動でゲームモードにする機能である。ケーブル選びは紛らわしく、「Ultra High Speed」の表示があるものを選ぶ。さらに厄介なことに、「HDMI 2.1」を名乗りながら仕様の一部にしか対応しないテレビもある。