Hasura
「GraphQL版PostgREST」。Postgresに向けるだけで、完全なGraphQL APIとリアルタイムのサブスクリプションが自動生成される。
Haskellで書かれている。現在はPostgres、MS SQL、BigQuery、Snowflake、MySQLに対応する。認可は行レベルの「ルール」で行う。2024年のHasura v3ではData Wrappersが加わり、外部のデータをETLなしでGraphQLとして公開できるようになった。その後、中央データ基盤としてのHasura DDN(Data Delivery Network)に軸足を移した。競合はPostgREST(GraphQLではなくREST)、Supabase(フルスタック)、AWS AppSync(マネージドGraphQL)。