Guardicore
詳細情報
- 開発元
- Guardicore
- 公開年
- 所有者
- Akamai
- 種類
- マイクロセグメンテーション
イスラエル発のマイクロセグメンテーション製品(現在はAkamai傘下)。データセンター全体を囲むのではなく、個々のワークロードの間にファイアウォールルールを引く。
2013年にテルアビブでPavel GurvichとAriel Zeitlinが創業した。彼らの主張は、従来の境界型ファイアウォールはもはや意味をなさない、というものだ。いったん内部に入られれば、攻撃者はサーバー間を自由に横移動できる。Guardicoreは軽量なエージェントを配置して全フローを可視化し、明示的に許可したもの以外をすべて拒否する。ゼロトラストを東西トラフィックに適用したものといえる。
アプリケーション間の依存関係を生きたグラフとして描くマップ表示は、最も記憶に残る機能だった。Akamaiは2021年に約6億ドルで同社を買収し、自社のエッジ基盤に内部のセグメンテーションを組み合わせて、Akamai Guardicore Segmentationに改称した。