G-Sync
Nvidiaの可変リフレッシュレート技術。当初はモニターに専用ハードウェアモジュールが必須だったが、現在は主に認証プログラムとなっている。
2013年にFreeSyncより2年早く登場した。初期の「G-Sync Ultimate」はディスプレイにNvidia専用のFPGAを要求し、そのせいでモニターは200ドル以上高くなった。2019年の「G-Sync Compatible」はFreeSync(VESA Adaptive-Sync)と同じ技術にNvidiaが太鼓判を押したものにすぎない。独自規格への消費者の反発でG-Sync Ultimateはニッチな存在に縮小し、新しいモニターの大半は「G-Sync Compatible」である。