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グレース・ホッパー(人物)

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
生誕
没
代表的業績
最初のコンパイラ、COBOLにつながる仕事
国籍
アメリカ

プログラムは英語に近い言葉で書けるはずだと押し通し、それを実証するコンパイラまで作った海軍少将。

ホッパーは戦時中にHarvard Mark Iで働き、1952年に記号コードを機械語へ翻訳する最初のシステムA-0を書いた。当初の反応は冷ややかで、計算機にできるのは算術だけだというのが通説だった。続くFLOW-MATIC言語はCOBOLの土台となり、事務処理プログラムを読める形にした。COBOLは今も世界の銀行システムの大きな部分を動かしている。

「バグ」という言葉を広めた人物でもある。1947年にMark IIのリレーから見つかった蛾を同僚が業務日誌に貼り、「バグが見つかった最初の実例」と書き添えたのがきっかけだ。79歳で海軍を少将として退役した。なおこの辞典の grace-hopper は、彼女にちなんで名付けられたNvidiaのスーパーチップのほうである。

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