Gitleaks
gitの履歴とコミット前のステージングをスキャンし、漏れたシークレット(APIキー、JWT、SSH秘密鍵、平文パスワード)を見つけるCLI。
Zachary Riceが2018年に公開した。Go製で、正規表現ベースのルールを持つ(デフォルトでAWS、Stripe、GitHub PAT、Slackトークンなど100以上のプロバイダーに対応)。pre-commitフックとCIジョブの併用が標準的な使い方で、誤検知はallowlistファイルで除外する。
競合はTruffleHog(検出漏れは少ないが誤検知が多い)、git-secrets(AWS中心)、Detect Secrets(Yelp製)。GitHubも2023年から「Push Protection」を内蔵しているが、手元のCIスキャナーの代わりにはならない。