GitHub Copilot
GitHubのAI補完ツール。ファイルの文脈とコメントをもとに、IDE内でコードを提案する。当初はGPT-3派生のOpenAI Codexで学習されていた。
2021年6月にプレビューが始まり、2022年6月に一般提供となった。現在のCopilotは、Claude、GPT-4o、o1、Geminiをユーザーごとに選べる。VSCode、JetBrains、Visual Studioのサイドバーで使うCopilot Chatが質疑応答とリファクタリングのコマンドを加え、Copilot Workspace(2024年プレビュー)は機能丸ごとへの対応に挑んだ。
GPLコードを「暗記している」のではないかという、著作権をめぐる論争も招いた。競合はCursor、Codeium、Tabnine、JetBrains AI Assistantなど。それでもGitHubとの統合と企業向け営業力で、今も優位を保っている。