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Font Awesome

Web Svenska → 更新: 2026-10-22
詳細情報
種類
アイコンライブラリ
公開
2012年
作成者
デイヴ・ガンディ

アイコンを書体として紛れ込ませ、通常のCSSで色や大きさを変えられるようにしたもの。

2012年にデイヴ・ガンディが、当初はBootstrapの付属品として公開した。仕組みは巧妙で、各アイコンをウェブフォントのグリフとして収めれば、font-size、color、text-shadowがそのまま効き、Retinaディスプレイでも鮮明で、画像リクエストも増えない。SVGの対応がまだ不十分だった当時には、現実の問題を解決する手だった。

欠点は後から表面化した。アイコンフォントはUnicodeの私用領域に居座り、スクリーンリーダーでは正しく扱われず、フォントの読み込みが終わるまで描画を妨げる。そこでバージョン5(2017年)でSVGベースの方式が加わり、ライブラリは無料版と有料版に分かれた。新規プロジェクトではインラインSVGやコンポーネントライブラリを選ぶことが多いが、fa-というクラス接頭辞は、意外なほど多くのコードベースに今も残っている。

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