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Fluent Bit

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-22
詳細情報
開発者
Eduardo Silva(Treasure Data、現Chronosphere)
公開年
種別
ログ・メトリクス・トレースの転送ツール(CNCF)
ライセンス
Apache 2.0
公式サイト
ソースコード
github.com/fluent/fluent-bit

C言語で書かれた軽量(約5MB)のログ転送ツール。Ruby製Fluentdの後継で、多くのKubernetesクラスターで標準のDaemonSetになっている。

プラグイン構成で、入力(tail、kubernetes、syslog、kafka)、フィルター(parser、modify、lua)、出力(S3、Loki、ES、Splunk、Datadog、OpenSearch)を組み合わせる。Kubernetesメタデータの付与機能が内蔵されており、各行にPod名、名前空間、ラベルが付く。Fluentdよりメモリ消費と性能で優れ、Fluentdプロジェクト自身もエッジ/エージェント役にはFluent Bitを勧めている。

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