Fluent Bit
詳細情報
- 開発者
- Eduardo Silva(Treasure Data、現Chronosphere)
- 公開年
- 種別
- ログ・メトリクス・トレースの転送ツール(CNCF)
- ライセンス
- Apache 2.0
- 公式サイト
- fluentbit.io
- ソースコード
- github.com/fluent/fluent-bit
C言語で書かれた軽量(約5MB)のログ転送ツール。Ruby製Fluentdの後継で、多くのKubernetesクラスターで標準のDaemonSetになっている。
プラグイン構成で、入力(tail、kubernetes、syslog、kafka)、フィルター(parser、modify、lua)、出力(S3、Loki、ES、Splunk、Datadog、OpenSearch)を組み合わせる。Kubernetesメタデータの付与機能が内蔵されており、各行にPod名、名前空間、ラベルが付く。Fluentdよりメモリ消費と性能で優れ、Fluentdプロジェクト自身もエッジ/エージェント役にはFluent Bitを勧めている。