Fedora
Red Hatのコミュニティ版ディストリビューションで、将来のRHELに向けた最先端の場。Workstation、Server、CoreOS、Silverblue(イミュータブル)があり、6か月ごとにリリースされる。
2003年に、Red Hat LinuxとRHELの分離を受けて設立された。パッケージ管理はDNF(F22以降)、パッケージ形式はRPM、デフォルトのデスクトップはGNOMEだ。systemd、Wayland、PipeWireなど多くの新しいLinux技術を牽引してきた。Linus Torvaldsやsystemdの作者Lennart PoetteringもFedoraを使っている。Fedora Atomic / Silverblueはイミュータブル OSの最前線で、ベースがアトミックに入れ替わる。