式
評価すると値になるコードの構成要素。2 + 3、foo()、x ? a : bなどが該当する。対になる概念は「文」(statement)。
Rustの「すべてが式」という方針は一貫していて、ブロックもifもmatchもループも値を返す。純粋な式には副作用がない。Haskellのような遅延評価の言語では、式は値が実際に必要になったときにだけ評価される。
評価すると値になるコードの構成要素。2 + 3、foo()、x ? a : bなどが該当する。対になる概念は「文」(statement)。
Rustの「すべてが式」という方針は一貫していて、ブロックもifもmatchもループも値を返す。純粋な式には副作用がない。Haskellのような遅延評価の言語では、式は値が実際に必要になったときにだけ評価される。