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Exif

Web Svenska → 更新: 2026-10-21

カメラがJPEGやTIFFに埋め込むメタデータの規格。JEIDA(のちJEITA)が策定し、初版は1995年。シャッター速度からGPS座標まで、あらゆる情報が入る。

典型的な項目は、カメラ機種、レンズ、焦点距離、絞り、ISO感度、シャッター速度、撮影日時、向き、そして位置情報を有効にしていれば緯度経度。古いソフトで画像が横向きに表示されるのは、回転がピクセルではなくメタデータ側に記録されているためだ。本当に厄介なのはプライバシーである。元の状態のまま共有した写真は、撮影場所を正確に明かしてしまい、それが裁判の行方を左右したことも一度や二度ではない。大手プラットフォームはアップロード時にExifを削除するが、ファイル共有やメール、多くのCDNは削除しない。ツールとしてはexiftoolが読み取りも消去も一通りこなす。

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