イベント
コードが反応したい「出来事」 — クリック、キー入力、ネットワーク応答、タイマーの刻み、メッセージの到着など。イベント駆動プログラミングはこれを土台にしている。
DOMではelement.addEventListener('click', handler)、Node.jsではEventEmitterを使う。メッセージバスならKafkaのイベントやRedisのpub/subがある。イベントソーシングは、状態の変更をすべて不変のイベントとして保存する方式だ。イベントループ(Node.js、ブラウザ、libuv)はキューからイベントを取り出して処理する。イベントストーミングはドメインモデリングのためのファシリテーション手法で、CloudEvents(CNCF)はクラウドイベントの標準的なエンベロープ形式である。