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Element

Svenska → 更新: 2026-10-24

Matrixプロトコルの代表的なクライアント。Vector、Riot.imと名前を変え、2020年に「暴動(riot)」との連想を避けてElementになった。

Web、デスクトップ(Electron)、モバイルの各アプリがあり、すべてオープンソースである。非公開ルームではエンドツーエンド暗号化が標準で有効になり、ルームをまとめるスペース、スレッド、音声・ビデオ通話、IRC、Slack、Discord、Signal、WhatsAppへのブリッジに対応する。開発元のElement(旧New Vector)は、Matrix Foundationの開発の大半を担う同じ会社で、それがプロジェクトの強みであり、繰り返し出る批判の種でもある。公共部門にも足場を築き、フランス政府、ドイツ連邦軍、北欧のいくつかの機関が、Elementをクライアントとして独自のMatrix環境を運用している。批判は主に、ルームが多いときの動作の重さと、ほとんどの人が耐えられないほど多い検証ダイアログに集まる。

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