IT用語集 › プログラミング › 防御的プログラミング
あらゆる入力は悪意あるものとし、APIは必ず失敗し、何でもnullを返しうると想定して書くコーディングスタイル。
あらゆる境界で検証し、エラーは早めに投げ、普段と違う状況はログに残す。システムの境界では絶大な効果があるが、内部でやりすぎるとチェックだらけでかえって読みにくくなる。現代の合意は「内部の呼び出しは信頼し、境界で検証する」である。