Dave Kennedy
詳細情報
- 主な業績
- Social-Engineer Toolkit(SET)、DerbyCon
- 所属
- TrustedSec、Binary Defense
Social-Engineer Toolkitを書き、フィッシングをメニューから起動できるものにした米国のペネトレーションテスター。
ケネディは米海兵隊の信号諜報の出身で、ATMメーカーDieboldのCSOを務めたのち独立した。最もよく使われているツールがSET(Social-Engineer Toolkit)で、偽ログインページ、悪意ある添付ファイル、USB攻撃をテキストメニューにまとめている。Kali Linuxに同梱され、どんなカンファレンス講演よりも、経営陣にソーシャルエンジニアリングを実感させてきただろう。
2012年にコンサルティング会社TrustedSecを、のちにBinary Defenseを設立した。『Metasploit: The Penetration Tester's Guide』(2011年)の共著者であり、ケンタッキー州ルイビルでDerbyConを立ち上げた。2011年から2019年まで続き、安くて騒がしく、Black Hatに行く余裕のない人々で賑わうことで知られた。