IT用語集 › データベース › CTE(共通テーブル式)
WITH foo AS (SELECT ...) という SQL の構文で、クエリの中間結果に名前を付けられる。
WITH foo AS (SELECT ...)
入れ子のサブクエリの代わりに段階的に組み立てられるので、複雑なクエリが読みやすくなる。再帰 CTE を使えば、組織図やコメントスレッドのような木構造も扱える。SQL 標準では2008年から入っている機能である。