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CTE(共通テーブル式)

データベース Svenska → 更新: 2026-10-21

WITH foo AS (SELECT ...) という SQL の構文で、クエリの中間結果に名前を付けられる。

入れ子のサブクエリの代わりに段階的に組み立てられるので、複雑なクエリが読みやすくなる。再帰 CTE を使えば、組織図やコメントスレッドのような木構造も扱える。SQL 標準では2008年から入っている機能である。

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