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Cryptopals

セキュリティ Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
作者
Matasano Security
公開
2013年
種別
演習集
公式サイト
cryptopals.com

暗号が破れる理由を読むのではなく、実際の暗号を自分で破るプログラミング演習集。

この課題を作ったのは、セキュリティ企業MatasanoのThomas PtacekやSean Devlinらだ。2013年ごろに公開されるまでは、希望者にメールで配布されていた。2014年にNCC GroupがMatasanoを買収したが、課題は独自の名前のまま残った。

方針は徹底して手を動かすことにある。16進やbase64のコードを自分で書き、大量の暗号文の中からECBを見抜き、バイト単位の復号を行い、CBCのビットを反転し、パディングオラクルをゼロから作る。後半のセットではメルセンヌ・ツイスタ、RSA、楕円曲線へ進む。平文が1バイトずつ現れるのを自分の目で見れば、攻撃は抽象的でなくなる。そして会議で「AESで暗号化すればいいですよ」と軽く言うことは二度となくなる。

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