IT用語集 › インフラ › Crossplane

Crossplane

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
作者
Upbound
公開
所有者
CNCF(インキュベーション)
種別
K8sベースのIaC
ライセンス
Apache 2.0
公式サイト
ソースコード
github.com/crossplane/crossplane

KubernetesベースのIaC。AWS、Azure、GCPのリソースをK8sオブジェクトとして記述し、オペレーターがクラウドとの差分を調整し続ける。

「CLIの代わりにコントロールプレーンを持つTerraform」と言われる。Terraformとの違いは、stateファイルもplan/applyもないこと。オペレーターが宣言した状態と実際の状態のドリフトを継続的に調整する。コンポジットリソースを使えば、プラットフォームチームは kind: Database のような抽象を公開し、それをRDSインスタンス、IAMポリシー、シークレットに展開できる。

向いているのは、すでにKubernetesを運用していて、セルフサービスのプラットフォームを作りたいチームだ。成熟度はプロバイダーごとに差があり、一部のCRDはまだベータである。

← 用語集に戻る