クレイグ・ヘフナー
詳細情報
- 代表的な業績
- binwalk、Reaver、ルーターへの攻撃
binwalkとReaverの作者。家庭用ルーターを丸裸にした二つのツールを生んだファームウェア研究者。
2010年のBlack Hatで、DNSリバインディングを使えば、ブラウザの内側から無数のルーターの管理画面に到達できることを示した。2011年にはWPSのPINを総当たりするReaverを公開した。プロトコルがPINを前半と後半に分けて検証するため、1億通りの試行が約1万1000通りに縮む。同じ欠陥はステファン・フィーベックも独立に発見している。
binwalkはファームウェアイメージの中からファイルシステム、圧縮ブロック、既知のシグネチャを探し出すツールで、今やIoT機器の分解調査のほぼすべてが最初に使う。