IT用語集 › プログラミング › 結合度と凝集度
設計の二大原則。疎結合(モジュール同士の依存が少ない)と高凝集(モジュールが一つのことをうまくやる)。
良い設計は両方を満たす。密結合では A を変えると B が壊れる。凝集度が低いと、一つのクラスが10種類の仕事を抱え込む。依存性注入、インターフェース指向設計、マイクロサービスは、いずれも結合を減らそうとする試みである。