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CoreDNS

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-21

Go製のプラグイン式DNSサーバー。2019年のKubernetes 1.13からkube-dnsに代わるデフォルトDNS。CNCF Graduated。ホームラボやサービスディスカバリ用の単体DNSとしても使える。

プラグイン構成で、Kubernetesのサービスディスカバリ用のkubernetesプラグイン、上流解決用のforward、cache、etcd、file、hostsなどがある。Corefileの設定構文はBindのnamed.confより簡単だ。高QPSの負荷ではdnsmasqの約10倍速いとされる。用途はKubernetesのサービスディスカバリ(myservice.default.svc.cluster.local)、ホームラボのDNS(Pi-holeの代替)、サービスメッシュ(Linkerd、Istio)のDNSなど。モダンな代替にはチェコ発のKnot Resolverがある。世界中のKubernetesクラスタがCoreDNSを使っていると言って差し支えない。

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