継続的インテグレーション(CI)
コミットのたびに自動でビルドとテストを走らせる手法。複数の開発者の作業が、統合できないほど乖離するのを防ぐ。
用語はグレイディ・ブーチが1991年に使い、マーティン・ファウラーが2000年に決定版の論考を書いた。古典的なツールはCruiseControl(2001年)、Hudson/Jenkins、Travis CI(買収されて失速)、CircleCI、GitHub Actions(2019年、今やオープンソースの主流)、GitLab CIなど。CI/CDはセットで語られ、CIがビルドとテストを担い、CD(継続的デリバリー/デプロイ)が自動でリリースする。