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Claris

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-22
詳細情報
公開
1987年
所有者
Apple
種別
ソフトウェア
公式サイト
claris.com

独立するはずだったAppleのソフトウェア子会社。結局FileMakerになった。

1987年、AppleはMacWrite、MacPaint、MacProjectといった自社アプリをClarisとして分社化した。プラットフォーム所有者と競合したくないサードパーティ開発者を安心させる狙いもあった。別会社としてIPOする計画だったが、1990年にAppleは方針を変えて手元に残した。1991年のClarisWorksはMacや学校で人気のオフィススイートとなり、1988年にNashoba Systemsから取得したデータベースFileMakerが、結果的に最も長生きした製品になった。

1998年、AppleはClarisをFileMaker, Inc.に縮小し、他の製品は社内に戻された。ClarisWorksはAppleWorksになった。2019年に古い社名が復活し、FileMakerは現在ローコードプラットフォームとして売られている。同じ所有者のもとで一度消えて戻ってきた、数少ないAppleブランドである。

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