クリス・クベッカ
詳細情報
- 主な業績
- Shamoon後の復旧
- 会社
- HypaSec
2012年のShamoon攻撃後にサウジアラムコのネットワーク再構築を率いた、米国のセキュリティ研究者。
2012年8月、マルウェアShamoonが世界最大の石油会社の約3万台のワークステーションのディスクを消去し、ファイルを燃える米国旗の画像で置き換えた。元米空軍のクベッカは、ネットワークを作り直した一人で、一時はファクスと紙に戻らざるを得ない状況だったという。
その後は重要インフラや国家主体について講演し、コンサルティング会社HypaSecを設立し、OSINTに関する書籍も書いている。アラムコでの対応について知られていることの多くは本人の講演によるものなので、その点は念頭に置いておく価値がある。