Bluesky カスタムフィード
ユーザーが自分でフィードのアルゴリズムを作り、他の人が購読できるBlueskyの機能。フィードがプラットフォームの独占物でなく公共の資源である点で、TwitterやMastodonと一線を画す。
フィードジェネレーターは外部サービス(多くは自前運用のNode.js)で、AT Protocolのファイアホースを受け取り、投稿URIのリストを順番に返す。ユーザーは「Mostly Cats」「Tech News」「Science Twitter」のように、それぞれ別のアルゴリズムをフォローできる。切り替えれば、それが新しい既定のフィードになる。ノーコードのフィードビルダーSkyfeedとBluesky APIで動く。具体例として「Quiet Posters」フィードは、1日の投稿が5回未満のアカウントを並べ、穏やかな体験にする。応用は、自分のニッチなコミュニティ向けフィードを作って購読者を集め、小さなキュレーターになることだ。