IT用語集 › セキュリティ › ボットネット
攻撃者に乗っ取られた機器のネットワーク。持ち主に気づかれないまま動くので「ゾンビ」と呼ばれる。
用途はDDoS攻撃、暗号通貨のマイニング、スパム送信、レイヤー攻撃など。古典例はMirai(IoT機器を使い、2016年に600GbpsのDDoSを記録)。C2サーバー(コマンド&コントロール)が指令を出す。対策はパッチの適用、DNSシンクホール、Cloudflareのようなボット対策サービスである。