有料の青チェック
青いチェックマークが無料の本人確認ではなく、月額サブスクリプション(X Premium、旧Twitter Blue)になった仕組み。「本人だと確認した」が「お金を払ってチェックと追加機能を買った」に変わった。
経緯:2022年のマスクによるTwitter買収後、青チェックは月額課金と結びつき、従来の「本人性」の認証は外されるか有料のものと混在した。直後に有料のなりすましアカウントが現れ、偽の認証済み「Eli Lilly」が「インスリン無料」と投稿して株価が下がる事態も起きた。
付随する機能は、アルゴリズム上の優遇(課金ユーザーが表示されやすい)、長文投稿、編集など。結果として、チェックは「著名人・本人」ではなく「Xにお金を払っている」ことを示すようになり、社会的な意味が逆転した。人によっては烙印に近い。Metaなども独自の課金モデルで追随した。