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ブロックリスト(Bluesky)

Svenska → 更新: 2026-10-21

ユーザーが購読できる共有ブロックリストというBlueskyの機能。管理者が問題アカウントをリストにまとめ、購読者はそれを自動的に引き継ぐ。TwitterやMastodonには個人用のブロックしかなく、主流SNSでは先駆的な発想だった。

実装にはAT Protocolの「ラベラー」が使われる。アカウントに注釈を付けるサービスで、ユーザーはそのラベルを尊重するかを自分で選ぶ。典型的な用途は「あるコミュニティの既知の嫌がらせ加害者を全員ブロック」「ボットをブロック」などだ。強力な手段である反面、エコーチェンバーや、正当なアカウントまで一括でブロックされる巻き添えのリスクがある。かつてTwitterのサードパーティ製ツールBlock Partyも似たことをしていたが、2023年のTwitter API変更で終了に追い込まれた。Blueskyでは、ブロックリストの作成者が自身のモデレーションにおいて「インフルエンサー」として位置付けられることもある。

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