IT用語集 › プログラミング › ビッグエンディアンとリトルエンディアン
複数バイトの数値をメモリにどう並べるかの違い。最上位バイトが先ならビッグ、後ならリトル。
x86とARMはリトルエンディアンで、今日では最も一般的だ。ネットワークプロトコルはビッグエンディアン(「ネットワークバイトオーダー」)を使う。システム間でデータを受け渡すときに、古典的なバグの原因になる。変換にはhtonl()とntohl()を使う。