argparse
Python組み込みのコマンドライン引数モジュール。フラグを宣言するだけで、解析・型変換・--helpが手に入る。
Python 2.7と3.2でoptparseの後継として登場した。ArgumentParserを作り、フラグごとにadd_argument()を呼ぶと、値が属性として入ったオブジェクトが返る。ヘルプ文も同じ宣言から生成される。これが要点で、コードとヘルプが食い違うことがない。
git commit風のサブコマンド、排他グループ、独自の型変換関数にも対応する。エコシステム側の代替はclickとtyperで、使い心地は上だが依存が一つ増える。