Ardent Computer
詳細情報
- 作成者
- Allen Michels
- 年
- 1985–1989
- 種類
- グラフィックス・スーパーコンピュータメーカー
- 後継
- Stardent
ベクトル演算と3D描画を一台に収めた、科学技術計算の可視化向けグラフィックス・スーパーコンピュータ「Titan」のメーカー。
1985年にDana Computerとして発足し、のちにArdentへ改称した。拠点はサニーベール、創業者はAllen Michelsである。1988年のTitanはMIPSプロセッサ、ベクトルユニット、内蔵3DグラフィックスをUnix上にまとめ、研究者が同じマシンでシミュレーションし、その結果を見ることができるという発想だった。可視化ソフトのAVSもここで生まれた。問題は、同じ年にStellarがまったく同じ顧客に向けてまったく同じ製品を作っていたことで、1989年に両社は揃って力尽き、合併してStardentとなった。