Apache NiFi
詳細情報
- 発表
- 種類
- データフローツール
- ライセンス
- Apache 2.0
- 公式サイト
- nifi.apache.org
コードで書くのではなく、描くデータフロー。キャンバスにプロセッサをドラッグして矢印でつなぐと、データが動き出す。
もともとはNSAがNiagaraFilesの名前で開発し、同機関の技術移転プログラムの一環として2014年にApache Software Foundationへ公開された。基本単位はFlowFileで、内容とメタデータからなり、プロセッサ間を渡るたびに受領記録が残る。
強みは追跡可能性だ。データプロベナンスにより、1件のレコードがチェーン全体をどう通ったかを後から辿れる。そのため、データに何が起きたかを証明しなければならない現場では人気があり、ただバイトを速く動かしたいだけの場面ではあまり好まれない。