Ant Design
アリババが2015年に公開したReact向けコンポーネントライブラリ。企業向けで、50以上のコンポーネントと強力なデータテーブル・フォームを備える。
デザイン言語は「自然」と「確定的」を掲げ、入力欄もコントロールも大きめに作られている。アリババ、テンセント、百度など中国系のチームで特に広く使われる。2022年のantd v5では、Lessに代わってemotionによるCSS-in-JSを採用した。
競合はMaterial UI、Chakra UI、Mantine、shadcn/uiなど。データ量の多い管理画面が主な用途なら、Ant Designが強い。