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AMQP

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-20

企業向けのメッセージングプロトコル。2003年にJPMorganが銀行間メッセージのために作り始めた。標準化されたのは0.9.1(RabbitMQ)と、より別物に近い1.0の二系統。

AMQP 0.9.1(事実上RabbitMQが普及させた版)では、プロデューサーが「エクスチェンジ」にメッセージを送り、エクスチェンジがルーティングキーとバインディング規則に従って「キュー」へ振り分ける。エクスチェンジの種類はdirect、topic、fanout、headersの四つだ。AMQP 1.0はもっと小さなプロトコルで、ブローカーの構成ではなくメッセージの構造に焦点を当てており、Azure Service BusやApache Qpidが採用している。ログ型で再読み込みができるKafkaや、IoT向けの軽量なMQTTとは性格が違う。リクエスト/レスポンス型のやり取りでは、Kafkaより確実に届けやすい。

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