アダプティブアイコン
各メーカーが自社のアイコン形状を主張したがる問題へのAndroidの答え。アプリは2層を用意し、切り抜きはシステムが行う。
Android 8.0より前は、各アプリが完成した正方形の画像を同梱していた。その結果、ホーム画面ではSamsungのアプリは丸く、自分のアプリは四角く、独自の不規則な輪郭を持つものも混じっていた。アダプティブアイコンは画像を前景と背景に分け、どちらも見える領域より大きく作り、ランチャーがマスクをかける。
余白はアニメーションにも使われ、スワイプでアイコンが視差で動き、押すと弾む。代償として、絵柄は強い切り抜きに耐える必要がある。内側のセーフゾーンの円の外側は、メーカーによっては画面から消えるかもしれない。