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アクセスポイント

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-20

有線のEthernetをWi-Fiに変える機器。家庭ではルータの中にあるが、大きな設備では天井に取り付けられた別の箱で、PoEで給電される。

複数のアクセスポイントが同じSSIDを共有しても、BSSIDはそれぞれ別である。切り替えを決めるのはクライアント自身で、電波が十分届いていてもローミングがうまくいかないことがあるのはそのためだ。802.11k、v、rは、クライアントが良い相手を選び、通話中でも間に合う速さで切り替えられるようにするための規格である。良好なカバレッジの鍵は、送信出力を上げることではなく、チャネル設計にあることが多い。2.4GHz帯で重ならないチャネルは3つしかなく、壁よりも隣家のネットワークのほうが干渉する。大規模な環境では、物理・ソフトウェア・クラウドのいずれかの中央コントローラが設定とチャネル選択を担う。ケーブルを引けないときの手段がメッシュだが、1ホップごとに容量はおよそ半分になる。

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